障害福祉事業者向け|AI・DX実践研修

福祉現場を運営している会社が教える、明日から使えるAI・DX研修

就労継続支援B型事業所および相談支援事業所の運営を通じて培った、生成AI、クラウドツール、業務自動化等の実践事例を、障害福祉事業者向けの研修として体系化しました。支援記録、会議録、文書作成、情報共有、業務標準化など、福祉現場の具体的な業務を題材に、安全に活用するための知識と技能を習得します。

  • 法人・事業所単位で個別設計
  • 対面・オンラインに対応
  • 受講証明書・修了証を発行
  • 研修関連書類の発行に対応
障害福祉事業者向けAI・DX実践研修のイメージ
株式会社デジタルワークラボの事業イメージ

Why Us

福祉現場で実際に試し、改善してきた内容を研修にしています

当社は、研修だけを提供するコンサルティング会社ではありません。自ら就労継続支援B型事業所および相談支援事業所を運営し、支援記録、会議、職員教育、情報共有、進捗管理、業務マニュアル作成等の改善に取り組んできました。成功事例だけでなく、導入時につまずいた点や、職員に定着させるために必要だった運用ルールも含めてお伝えします。

就労継続支援B型事業所を運営

ホプラスの事業運営で生まれる具体的な業務を研修題材へつなげます。ホプラスを見る

相談支援事業所を運営

HEARTH 田町芝浦での情報整理や進捗管理など、相談支援の実務を理解しています。HEARTHを見る

導入だけでなく定着まで

福祉現場の業務を題材に、個人情報・要配慮個人情報へ配慮しながら、職員が継続して使える運用を考えます。

一般的なAI研修会社との違いは、福祉事業の細かな現場オペレーションとAI・DXの双方を理解していることです。自社で実践してきた改善事例を、同業の事業者が現場へ持ち帰って実践できる知識と技能に落とし込みます。

当社では、AIを活用して業務プロセスや組織運営を変革する取組を「AX(AI Transformation)」と表現しています。

Challenges

こんな課題を抱える福祉事業者におすすめです

単なる人件費削減ではなく、職務に必要な知識・技能をそろえ、支援の質を守りながら業務改善を進めるための研修です。

01

記録・会議録に時間がかかる

支援記録や会議録の下書き、確認、共有に負担が集中している。

02

文章・手順がばらつく

職員ごとに文章の品質や業務手順が異なり、引き継ぎが難しい。

03

情報管理が不安

AIを使いたいが、個人情報や要配慮個人情報の取扱いが不安。

04

組織に定着しない

一部の職員だけがAIを使い、組織のルールや確認手順がない。

05

クラウドを活用できない

ツールを導入したものの、情報共有や進捗管理に活かせていない。

06

DXの始め方が分からない

管理者が、どの業務から、どの順番で取り組むべきか判断できない。

07

推進担当者を育てたい

現場と管理の両方を理解して業務改善を進める職員を育成したい。

08

基礎知識をそろえたい

ツール導入前に、職員間でAIの基本と安全な利用方法を共有したい。

Learning Outcomes

ツールを知るだけではなく、自事業所で実践できる状態を目指します

  • 生成AIの基本的な仕組みと注意点を説明できる
  • AIを活用できる業務と、活用を避ける業務を判断できる
  • 個人情報を直接入力しない業務フローを設計できる
  • 支援記録等の下書きに活用するプロンプトを作成できる
  • AIの出力内容を確認・修正する基準を説明できる
  • 自事業所の業務を棚卸しできる
  • AI・DX導入計画を作成できる
  • 職員向けAI利用ルールの素案を作成できる

Features

福祉事業者が実施する研修だからできること

01

福祉業務に特化

支援記録、モニタリング、会議録、職員教育、業務マニュアル等を題材にします。

02

講義だけでなく演習中心

実際にプロンプトや業務改善計画を作り、研修後に活用できる成果物を作成します。

03

安全なAI活用を重視

個人情報、要配慮個人情報、支援記録等をAIに直接入力しない運用方法を学びます。

04

現場職員と管理者に対応

操作方法だけでなく、利用ルール、職員教育、業務標準化、導入計画まで扱います。

05

自社事業所での実践に基づく

当社運営事業所で取り組んだ業務改善を、匿名化・一般化した内容で紹介します。

Custom Training

オーダーメイドAI・DX研修

法人・事業所の職種、課題、参加人数、研修目的に合わせて内容を個別に設計します。

研修内容を詳しく見る
WDX-CUSTOM

障害福祉事業者向けオーダーメイドAI・DX研修

職種、課題、参加人数、研修目的に合わせて、講義と演習を個別に設計します。

対象
法人・事業所・部門
時間
個別設計
形式
対面/同時双方向型オンライン
費用
人数・時間・内容別に見積り

Practice

当社運営事業所におけるAI・DX実践事例

外部企業への導入実績ではなく、当社が運営する就労継続支援B型事業所・相談支援事業所等で取り組んだ実践テーマです。個人情報を含まない形で紹介します。

自社実践事例を見る

支援記録の下書き作成

入力情報を匿名化し、人による確認を前提とした文章作成の補助。

面談・会議内容の整理

論点、決定事項、担当、期限を整理し、確認しやすい形へ標準化。

業務マニュアル・チェックリスト

職員間で手順を共有し、抜け漏れを確認できる運用づくり。

Method

知る、試す、持ち帰る、実践する

理解する

AI・DXの基本、リスク、適切な利用範囲を学びます。

操作する

福祉業務を題材に、実際の操作と確認を行います。

作成する

プロンプト、利用ルール、業務改善案を作ります。

実装を考える

自社での導入手順、担当者、実施時期を整理します。

成果物例: 業務棚卸しシート、AI活用候補業務一覧、プロンプト集、AI利用ルール案、業務改善計画、30日間の実践計画

Safety

福祉現場だからこそ、便利さだけでなく安全性を重視します

AIの出力をそのまま確定情報として利用せず、必ず職員が内容を確認し、最終的な判断と責任を負う運用を前提とします。

入力情報を管理する

個人情報・要配慮個人情報を入力しない考え方、匿名化・仮名化、アカウントと権限を扱います。

出力を確認する

誤情報、権利侵害、不適切な表現を確認し、正式な記録や判断は職員が行います。

組織のルールにする

利用できる業務と禁止する業務、確認フロー、ログ・履歴、相談先を定めます。

Formats

法人・事業所ごとに個別設計します

オーダーメイド研修

受講法人・事業所のサービス種別、職種、課題、参加人数、研修目的を伺い、講義と演習を個別に設計します。

形式:対面またはZoom等による同時双方向型オンライン

Documents

研修実施に関する各種書類を発行します

研修実施者として発行可能な研修関連書類を発行します。

研修実施事業者概要と発行書類を見る
  • 研修実施事業者概要
  • 受講案内
  • 研修カリキュラム
  • 見積書
  • 申込書
  • 研修契約書または注文書
  • 請求書
  • 領収書
  • 出席簿
  • 受講証明書
  • 修了証
  • 研修実施報告書
  • 講師略歴書

Subsidy Information

研修に関する助成金の活用をご検討の企業様へ

本研修は、受講企業、受講者、研修内容、研修時間、申請時期その他の要件を満たす場合、人材開発支援助成金や自治体の研修助成制度等の活用を検討できる可能性があります。

助成金活用の注意事項を確認する

助成金の支給可否および支給額を保証するものではありません。当社は助成金の申請書作成、提出代行および申請後の審査対応を行っていません。申請手続は、受講事業主ご自身で行うか、社会保険労務士にご相談ください。

Flow

研修実施までの流れ

オーダーメイド研修

  1. 問い合わせ
  2. 課題・対象者・希望内容をヒアリング
  3. 研修内容・日程・人数を決定
  4. 受講案内・見積書を発行
  5. 契約・支払い
  6. 研修実施
  7. 実施報告書・証明書等を発行

助成制度によっては、研修開始前の申請や交付決定が必要です。助成金の活用を検討される場合は、申込みや研修開始前に、必ず各制度の申請期限をご確認ください。

Service Scope

研修と、研修外の費用を明確に区分します

AI・DX研修

  • 知識・技能の習得
  • 講義・演習
  • 受講証明書・修了証

個別導入支援

  • 業務設計
  • システム設定
  • 運用支援

外部ツール利用料

  • システム利用契約
  • 初期費用
  • 月額利用料

個別導入支援や外部ツールの利用料が発生する場合は、研修とは別契約・別料金として見積書等に区分して表示します。研修受講に際して、特定のツール契約を必須とするものではありません。

FAQ

よくあるご質問

助成金は必ず利用できますか?
いいえ。助成金の利用可否は、受講企業、受講者、研修内容、研修時間、申請時期、経費の支払方法等によって異なります。当社が支給を保証することはできません。
助成金申請を代行してもらえますか?
当社は研修実施者として研修関連書類を発行しますが、申請書の作成、提出代行および申請後の審査対応は行っていません。必要に応じて社会保険労務士へご相談ください。
研修費にAIツールの利用料は含まれますか?
原則として、研修受講料と外部AIツール等の利用料は別契約・別料金です。見積書および請求書でも区分して表示します。
自社向けに内容を変更できますか?
はい。参加者の職種、現在のAI活用状況、業務課題等に応じてオーダーメイド研修を設計します。
受講証明書は発行されますか?
所定の修了要件を満たした受講者には、受講証明書または修了証を発行します。
オンラインで受講できますか?
対応可能な研修では、Zoom等を使用した同時双方向型オンライン研修を実施します。実施形式は受講案内でご確認ください。
福祉事業者以外でも受講できますか?
研修内容によっては受講可能です。対象者については、公開中のコース案内をご確認いただくか、お問い合わせください。

福祉現場に合ったAI・DX研修をご提案します

事業所単位・法人単位で、受講者の職種、人数、現在の課題、希望する研修時間に合わせて設計します。